ラック型のサーバーが人気
あけましておめでとうございます。今年も、サーバー設置に関することを色々調べて述べていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
今日は、設置サーバーの形状についてお話ししましょう。以前だと設置サーバーと言えばタワー型がほとんどでしたが、最近はラック型のものに人気が集まっているようです。特に企業などがサーバー設置を行う場合、かなりの割合でラック型を選択することが多いようですよ。
なぜ、ラック型の設置が広まったのか。それはやはりサーバールームを持つ企業が多くなったのと、スケールアウト需要、そしてなんといっても価格がどんどん安くなってきたと言うことにあるのではないでしょうか。さらに、最近では『ブレード・サーバー』というものも名前は聞きますが、まだ設置したと言う企業は少ないようです。ですが、時代は完全に「小型化」に向かっていますから、きっといつかはブレード型の設置が広まっていくのかもしれませんね。
私が見た、ある資料の内容をご紹介すると、現在のサーバーの設置状況は、タワー型が55 %、ラック型が42%、ブレードが3%となっているようです。設置されているのは、まだまだタワー型のサーバーが多いことがわかりますが、きっと数年のうちにラック型の設置が主流になることでしょう。また、ブレードサーバーの方も、どんどん進化し、価格も安くなってきていますから、そのうちに多くの人が、ブレード型を設置するという流れになるのではないでしょうか。