Written by: 初心者ちゃん On 12月 2nd, 2009
こんにちは。今日は自宅サーバの設置のメリットについてお話しします。
自宅にサーバを設置することに、メリットがなかったら皆やりませんよね?!
自宅サーバ設置のメリットその1・無料!
当たりまえですが、自分のサーバですから、誰かへお金を払う必要はありません。無料レンタルサーバによくある、広告表示も一切なく、スッキリ!
自宅サーバ設置のメリットその2・サービス使い放題!
レンタルサーバーだと、MySQLやPHPが使用できなかったり、htaccessの使用も制限されていたりします。中には、CGIも一部使えないという場合も。自宅サーバーを設置すれば、スキルさえあれば自由自在に使えますよ!
自宅サーバ設置のメリットその3・勉強になります。
もちろんレンタルサーバでも、初心者にとってはいろいろ勉強になります。HTMLの作成であったり、PHPプログラミングやCGIの自作などなど・・・。でもそれって、サーバーを使う側だけのスキルなわけで、もし自分でサーバを設置したとなると、そのサービスを動かすための基盤も、自分で作るという必要がでてきます。
確かに、ちょっと難しくはありますが、自分でそれを行うことで、きっと発見も多いはずですよ。アクセス権の設定や、CGIのソースコードの意味など、設置しなければわからなかったこともあるでしょう。
きっと自宅サーバを設置することで身についたスキルは、後々、お仕事などの面でも有益な経験になるかもしれません。おすすめですよ!
Written by: 初心者ちゃん On 11月 13th, 2009
こんにちは。サーバの設置についていろいろ調べています。
レンタルサーバって今は考えていなかったんですが、本当にたくさん存在するみたいですね。最近では価格も安くて利用しやすいものが多いみたい。評判なども耳にしますし、ちょっと気になっています。
でも、このレンタルサーバ、データセンタ(IDC)というところに設置されていることが多いらしいです。データーセンターを皆さんはご存知ですか?データセンターでは、しっかりセキュリティ対策がなされていますし、サーバをインターネットに接続するための専用の通信回線も提供しているそうです。 レンタルサーバの事業者が、自社だけで高額な大容量通信回線をキープするよりも、データセンターを使ったほうが安価に高品質のインターネット接続サービスが提供できるそうです。
さらに、データセンターにはネットワーク管理のプロがいますし、サーバを設置した後に管理する手間も省け、人件費を節約することにも繋がります。そのような理由があるので、データセンターにサーバを設置するレンタルサーバー事業者が増加しているようですよ。
またデータセンターにも、サービスや費用面で違いがあって、日本品質保証機構(JQA)の認定を受けているような、とても信頼性が高いデータセンターもあるとか。
ただし、レンタルサーバの事業者は、どんなデータセンターにサーバを設置しているかまではサイトには書きませんので、気になる人は問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。
Filed Under 知識いろいろ | コメントは受け付けていません。
Written by: 初心者ちゃん On 11月 2nd, 2009
こんにちは。寒くなってきましたね。
サーバーの設置、色々勉強してますけど、ちょっとへこたれ気味の私です。
だって難しいんですもん・・・。前よりは知識はついてきたかな、とは思いますが、サーバーを設置して、自信を持って運営できるようになるまでには時間がかかりますね・・・ま、焦らずに勉強して行こうと思っています。
しかし、格安のレンタルサーバーなどは良く見かけますよね、あれって不思議じゃないですか?どうして格安でサーバ設置が出来てしまうんでしょうか?逆に言えば、高い料金のレンタルサーバもあります。その違いは一体どこから生まれてくるものなのでしょうか?気になったので、調べてみました。
まず、コストが安いレンタルサーバーというのは、設置費用や人件費がカットされていることが多いそう。そのためユーザーへのサポートがなかったりするそう。他には、サーバーが設置されている場所がへんぴなど田舎だったり・・・なんてことがあるらしいです。他には、サーバーで使用できる容量を少なくして、その分ユーザーの人数を増やし、利用料金を安くする、という方法を取っているところもあるそうですよ。
また、安いレンタルサーバーは、定期的なメンテナンスや、ネットワーク回線の通信速度、ほかにも設置サーバー自体の性能、アプリケーションの量などで、問題があったりするケースが多いそう。
『安かろう、悪かろう』だとは一概には言えませんが、やはり安いということは、それなりに理由があると思ったほうがいいのかもしれませんね。
Written by: 初心者ちゃん On 10月 14th, 2009
こんにちは。サーバーを設置しようと思ってただ今勉強中なのですが、勉強すればするほどサーバーの設置は私には困難かと思ってしまいます・・・。
難しいです。正直言って。
ここで、サーバー設置に関する注意点を調べたので紹介していきたいと思いますので、私同様、サーバーを設置しようと考えている方は参考にしてくださいね。
まずは音の問題です。自宅の設置しようと考えるならほぼ無音での稼働するものがよいそうです。確かにそうかもしれませんね。自宅に設置するとなったら、うるさいものだと寝ているときに気になってしょうがないかもしれませんね。
次の注意点は低消費電力のものを選ぶとよいということです。24時間365日連続稼働させるサーバに大量の電力を使用するのは控えたいところです。
次の注意点は設置する場所、置き場所のスペースをあまりとらないものを選ぶ、ということです。確かに、大きいサーバーの場合、置き場所に困ってしまいます。だからと言ってどこにおいてもよいわけではないでしょうから、スペースをあまりとらないものが自宅に設置するには最適かと思います。
そう考えたときに、自宅にサーバーを設置するスペースがない場合、データセンターと契約して、データーセンターで管理してもらった方がよいのではないかと思うのですが・・・。
そうすれば、スペースも考える必要もなくなりますし、保守性を考えてもその方が安全な気がします。
実際、どちらの方が良いのかまだ分かりません。データーセンターはもちろん毎月の費用もかかるでしょうし。そういったことも踏まえてもまだまだ他にも注意点や選ぶポイントはあるでしょうが、これだけ考えても大変だな、と感じました。
もう少し勉強が必要なようです・・・。
Written by: 初心者ちゃん On 9月 7th, 2009
こんにちは。友人の話も聞きつつ思ったことを少々・・・。
今まで、自宅でサーバーを設置したいとぼんやり考えながら勉強をしてきたけれど、生半可な気持ちで設置することは出来ないかもな~という気持ちに現在傾きつつあります。
サーバー設置のために、どんなことをしなくてはいけないか、ですが、
やはりコンピュータのハードウェアに関して、深い知識がないといけない、と言うことがまず一番最初の条件だと思います。ハードウェアの障害や、ネットワークの障害など、ちゃんと対策が出来ることが最低ライン。ハードウェアやネットワークの多重化について、ちゃんと知識と技術を持っていないと大変だな、と感じています。
私みたいに、1Uサーバーのこともわからない、もっと次元の低いレベルで、データーのダビングで手こずったりしているレベルでは、到底無理な気がしてきました。笑
あと、やっぱり実際にトラブルが起きたときに、ちゃんと対応できるかどうか。
この時、やはり対処方法に精通していないと大変だな、と感じています。
自分のコンピュータの中で、一体どれだけのプログラムが稼動しているか、目に見えないところで動き続けているものもあれば、定期的に、そして自動的に動いているものも沢山あります。攻撃されたとしても、どれが怪しいプログラムなのか、そうでないのかが判断するためには、これらをちゃんと把握しておく必要がありますね。
常に設置したサーバーの監視を行なわなくてはいけないこと、トラブルがあれば迅速に対応、それも24 時間 365 日!サーバー運営は、体力も気力も、さらには忍耐力も必要な勝負ということのようですよ。
Written by: 初心者ちゃん On 8月 18th, 2009
こんにちは。今日は、友人との会話の内容についてお話ししようかと思います。表題の件、『サーバーを設置するときにMacを使えば安全か?』ということなんですが・・・。私は、Windowsユーザー。友人はMacを使っていて、サーバー販売を考えているんだとか。彼は専用サーバーのことにも詳しい友人です。
MacはWindowsのように、ウイルスの攻撃もほとんど無く、迷惑メールやスパムのようなものが入ってくること少ないので、『それならサーバー設置するのも、Macを使えば多分大丈夫だよね?』ということを聞かれたんです。
確かに、Mac に感染するウイルスの数は、Windowsと比べれば少ないです。でもMacを使ってサーバー設置すれば大丈夫か?と言われれば、これは全く関係ないらしいですよ。サーバーが受ける攻撃というのは、ウイルスによるものばかりじゃなく、種類が沢山、本当に多種多様なので、 Windowsでも、Macでも、関係ないそうです。
更に述べるとすれば、Macといっても、最近のMacのOSは、ベースがUNIX なので、ソフトウェアなども Linux など共通のものがかなり多いそう。
そういった意味では、UNIX系の OSと同じレベルですから、Windowsだからとか、Macだからとか、そういった違いは無いみたいですよ。
ですから、Macユーザーさんの中で、『サーバー設置しても、全然問題はありませんでした~』って言っている人もたくさんおられるようですが、ひょっとしら、問題に気づいていないかもしれない、そういう可能性も否定できないのです。
Filed Under 知識いろいろ | コメントは受け付けていません。
Written by: 初心者ちゃん On 7月 11th, 2009
では、もしサーバーを設置しようと考えたときには、特に攻撃に対して、一体どのような対策を考えておく必要があるのでしょうか。書籍などで学んだことを自分なりにまとめると、
●できるだけ通信は必要最小限にする
●要らないサービスは、停止したり、アンインストールする
●不要なポート(iptables や ipfw など)は閉じる
また、攻撃されたことに後で気づいた時に、いつどのように侵入し、なにが行われたかをちゃんと調べられるように、しっかりログを残しておく必要があります。攻撃者がログを消去したり、ログ記録用のプログラムを止めてしまう可能性もあることを忘れてはならないと思います。
具体的に、しっかりチェックし、監視、記録すべきことをあげるとすれば、
●メールの送信状況はどうか
●Web サーバへのアクセス状況はどうか
●DNS クエリの状況はどうか
●意図しない通信が行われていないかどうか
その他にも、ディスクの使用量や、メモリの使用量、CPU の使用量、さらにネットワークポートの使用状況や、ファイルの追加・削除・変更などがないかどうか、目を光らせてチェックする必要がありそうです。
攻撃を受けたとしても、最低限これらだけは確認しましょう。サーバーの購入やサーバーの価格にばかり気をとられがちですが、自ら設置を考えるのであれば、他人に迷惑をかけていないかどうかが確認出来ないと失格。これらは最小限の監視項目です。監視およびログ記録を行い、いつ異常が起きてもそれにすばやく気づいて、適切な対応をとれるようにしっかり勉強しておきましょう。サーバーの価格を気にするのはその次ですね。
Written by: 初心者ちゃん On 6月 29th, 2009
こんにちは。今回もサーバ設置に関する攻撃について調べてみましたよ~。
攻撃を受けると、自分の設置したコンピュータがおかしくなるだけで、他人に迷惑はかからない?絶対そんなわけは在りませんよ!!
攻撃者は設置したサーバを乗っ取った後、そのサーバを通じて別のコンピュータを攻撃していきます。ある意味、そのためにサーバを乗っ取るということを忘れてはいけません。メールサーバーは設定が甘ければ、スパムメールとして利用されます。あなたの設置したサイトを見に来た人達にも迷惑をかけることになってしまうのです。サーバーの設定管理が怠っていれば、ユーザーが被害にあって損害賠償請求される、ことだってあるかもしれません。
この攻撃、PCのアンチウイルスソフトのように簡単に防ぐことができないのも厄介。
設置後のサーバ管理は、ウイルス対策以外にもやることが沢山ありますし、アンチウイルスソフトは補助的なものと考えなくてはいけないようです。
また
1)サーバと同じ LAN 内に設置されているパソコンが、ウイルスやワームに感染する
2)感染したパソコン→ LAN 経由でサーバを攻撃される
という、ちょっと見落としがちな攻撃パターンもありますので、
これを防ぐためにも、アンチウイルスソフトを、同一 LAN 内に設置されているパソコンに入れておくのはもちろんのこと、さらに「サーバ」にも入れておくとより安全で安心なのではないでしょうか。セキュリティは、念には念を重ねて行ったほうがよさそうですね。
Written by: 初心者ちゃん On 5月 23rd, 2009
こんにちは。先日ちょっとだけ触れた、サーバー設置後の攻撃のお話しについて、今回は考えてみたいと思います。
サーバーに攻撃・・・どの位のレベルなんでしょうか?
ネットで調べたら、ある人は、ADSL接続で自宅サーバーを設置していて、開いているポートは、80(Web サーバ)と 22(SSH サーバ)のみという状態。別にコンテンツを公開もしていないのに、また、リンクが張られたりしているわけでもないというのに、毎日数件は攻撃されるとか Σ( ̄□ ̄;)
その人はとてもサーバー設置には精通している人で、しっかりフィルタリングなどもやっているのに、毎日攻撃を受けるらしいですから、アクセス数が多いサーバーや、全く対策がされていないサーバーなんかは、相当な数の攻撃を受けそうですね・・・。
そして、心配なのはその攻撃の内容です。設置だけで終わらず、ちゃんと管理がされているサーバーなら、攻撃がやってきても、ほとんど未遂に終わるとか。
逆に、管理されてないサーバーは、簡単に乗っ取られてしまうそうです。
攻撃プログラムは良く出来ていて、攻撃の手順も当然自動化されており、ほんの数秒間で陥落する、ってこともあるそう。
そうなると、
●ハードディスクが初期化される
●サーバーの情報を書き換えられる
●個人情報流出
●攻撃者が設置したプログラムが、サーバー上で実行される などなど・・・。
目を覆いたくなるような状況になりますね。
さらにサーバーが乗っ取られると、普通は外部からアクセス出来ないLAN 内部のパソコンにまで影響することも?!(T△T)でも現実らしいですよ。
Written by: 初心者ちゃん On 4月 20th, 2009
こんにちは。今日はサーバー設置に関する知識として、私が購入した書籍などから得た情報をちょっとだけまとめてみました。
■ハードウェアの多重化を考える
わたしのように、個人でとりあえずサーバーを設置してみよう、というようなケースではあまり必要がないようにも感じます。でも、企業のものだったり、サーバーを使う人が多いサイトなら、サーバーが落ちてしまって迷惑をかけたり、利用者に影響を与えることもあるようなので、その状況に応じて、ハードウェアの多重化は、考える必要があるかも。
自分が設置したサーバー、たまに落ちても大した事ないでしょ~、って思ってしまいがちですが、大きなネットワークに繋がっている世界ですから、小さな問題が重なって、大問題になることもあるかもしれません。『大規模なネットワークの世界では、それが積もり積もって大きな迷惑に発展する可能性があることも忘れないようにしてください』と、書籍にもありますね・・・。
確かに、たとえ個人が設置したサーバーだったとしても、レンタルサーバーだったり、たくさんの人にサービスを提供しているものなら、信用にもかかわってきますし、ハードウェアの多重化は考慮すべきかもしれませんね。
あと、気になるのはサーバーへの攻撃。個人で設置した小さなサーバーが、攻撃にあうなんて考えにくいんじゃ?って思ったりもするんですが、あんまり関係ないみたいですよ(>_<)というのも、攻撃そのものが、ランダムなプログラムでされるものなので、設置されたサーバーの大小や、Google、Yahooで検索にされるサイトかどうか、全然関係ないそうです。ちょっと怖いですね。